2009年2月28日土曜日

妖怪人なわたし。

ここの占い http://www.iza.ne.jp/uranai/にはまってじっくり読んでしまいました。わたしは水曜日生まれの妖怪人(えっ?)旦那は金曜日生まれの未来人。相性はまあまあらしいけど、”事を荒立てない人達同士。一見仲が良さそうですが、つついてみると意外に浅い関係。”というのにめちゃ当たってるやん。それでなんかちょい寂しくなったのですが、どうやら私が踏み込んだ方が良さそう。
はー、なんかこう、出会ってお互いこの人しかいない〜!なんて思える人と出会いたかった〜!と思うのは小説とかドラマの見過ぎ?

2009年2月24日火曜日

失恋した人にお勧めな本 : メルヘンクラブ by さとうさくら

図書館で表紙のかわいさとメルヘンクラブという題に惹かれて借りた一品。

人付き合いも友達も、仕事もどうでもいい。いつもどうとでもとれる返事をして、本気で人と付き合う事をしていない主人公。元カレのタケヲだけが人生のハイライトであとはどうでもいいと思ってしまう主人公頼子。
失恋の痛手の中、大学の事務室で働く25歳女子が学生と間違われ、好きな夢をみるというサークルに入り、元恋人のタケヲの夢を見れるようになるけどなんだか空しい。そして。。。

主人公、他の登場人物ともども、きっとリアルにいそうな人々。私は頼子はいつも愛想笑いをして、けっこう礼儀正しい人じゃないですか、なんて思ったりしたんだけど。私は頼子とは違う性格で、どちらかというといつも人とつながっていたいと思う方。だけど最近は大人になったことの副作用というか、家族を持つと、どうしても生活レベルの格差と言うか、うちは残念な事に貧乏な方で、周りはもうちょっと余裕のある家庭ばかりなので、ママ友同士でもなんとなく肩身が狭いように感じてしまって、別に見栄を張る訳じゃないけど、貧乏人に見られるのも嫌なので思った事を言えないとか、引け目を感じてしまう事も多々ある。逆に頼子みたいに別に誰ともつながりたくない、友達もいらない、と思えてしまう事の方が達観していてすごいなーと思ってしまう。

今現在とちょっと前、夢の中に昔の友達とかクラスメートとか話もした事もない人とか昔好きだった人とかでてきて、夢の中の生活がなんかエキサイティングで、現実の生活はどちらかというと単調で、夢を覚えている事すらなんか嫌な時がある。

なんてまたまたまとまらなくなってきましたが、、

読んだ後になんかすっきりした気分になる本。オススメです。主人公のように失恋をしたあなた、読んでみてはどうでしょうか。

2009年2月20日金曜日

なぜアメリカは落ちぶれたのかわかる本 :なんもかもわやですわ、アメリカはん 米谷ふみこ

読書感想文:なんもかもわやですわ、アメリカはん by 米谷ふみこを読んで。

ブッシュが大統領になってから、アメリカはとんでもない所になってしまった。嘘をついて石油のたくさんあるイラクに突然乗り込んで戦争をおっぱじめてしまった。世界中の金が軍需産業に流れ込み、一般市民は今何もかも失いつつある。健康保険、義務教育、家、食べ物もそのうち手が届かなくなっていくのだろうか。
たった65年前に全世界が味わった絶望感をまた味わうのだろうか。
核爆弾がすすんだ今の世の中、始まってしまったらそのあとに誰か生きていられる人はいるんだろうか。

1998年からアメリカに来ている(なんだか未だに「住んでいる」と言いたくない)私。その渦中にいて、確かに2001年後の世界が変わっていくのを肌身で感じて来ていた。まるで誰かの手のひらでかき回されているかのような気分だった。

お気に入りのコメディセントラルチャンネルの人気パロディニュース番組、ザ デイリーショーを毎日見ていても、えっどうしてそんな事がまかり通るんだろうと、驚きっぱなしだった。

だけど、私は私個人の事が忙しくて、何もできなかった。仕事とか、結婚とか、子供とか、そんな事だ。多分それは私の世代のほとんどの人が同じような状況だったかもしれない。

やっと今、オバマ政権になってほっとできている所。ひょっとしてまだ間に合うかもしれない。

この本はブッシュ政権になってからのはじめの4年間に一体アメリカの政治に何がおこったのかをわかりやすくまとめてくれている。同じ時期に近所でこんな活動をされていた方がいたなんて、知らなかった。知っていたら、私もイラク戦争が始まる前にデモに参加するなり、何かできたのかもしれないのに。

私は今これからでも何かできないかな、と思っている。

そしてその一歩はこの本がもっと多くの日本の若い世代に読まれる事を祈って、この本をここに紹介する事です。

2009年2月15日日曜日

バレンタインデー

今年も来ました。バレンタインデー。息子(二歳半)が熱を出してしまってふらふら。5秒おきに「ふにゃふにゃ〜』と甘え泣きをし、家にずっといたデイ。昼寝をしているときに旦那と二人を残して近所のスーパーに買い出しに出て、それ以外は家でゴロゴロデイでした。
ちっちゃいバラの花束(格安)と旦那がくれたハート形ボックスに入ったチョコと買い出しのときに買って来たハート形ケーキ、息子のクラスで作った赤い♡型の工作、おねだりされて買ってしまった♡がた風船、旦那が買って来てくれたカード、などなどで、とってもバレンタインデーらしいムードの我が家。おもちゃが散乱してるけど。。
一日たって息子の熱も下がり、それでも家にずっといるが旦那は友達とスポーツバーでナスカー等を見に行きました。やっとこさ昼寝をしているので、久しぶりにコンピュータをしている。そのあとタックスを片付けなくちゃ。。できたら家の掃除もしなくちゃ。

2009年1月31日土曜日

一月を振り返って。

2009年1月ももう終わり。早いですね〜。

一月を振り返って。
今月は旦那の両親がこちらにいらっしゃいましたが、ありがたい事に近場のホテルに泊まってくださったので大分肉体的にも精神的にも楽に過ごせました。(家、狭いんで。)
私がプレッシャーを感じていたコミュニケーション面でも、いつもよりもリラックスできたので、今までよりはまだマシだったかな?でもまだまだなので、もっと場慣れをしておく事が重要です。頑張って英語で話すの練習しないと。せめて旦那と。(当たり前か)
子供に対してつい厳しくしかってしまうので、もっと気をつけないと。どこかに標語を飾っておこうかな。
あと、最近マクロビの講習を受ける機会があって、なんか感化されています。
肉ばっかり食べてるとやっぱり考えが野蛮になってくる気がするというか、もっと草食になって平和になりたい。

来月、二月の目標。
1)タックスの用意
2)朝早起きをする
3)献立を前の日に考える
4)旦那ともっと話す

2009年1月28日水曜日

ハワイに行きたくなる本:よしもとばなな サウスポイント

図書館で借りた一冊。私の行く図書館には日本語本も充実しており、よしもとばななさんの作品も何冊か借りたのですが、彼女の全作品に通じる空気というか、大好きです。透明感があって、ちょっと不思議な精神世界というのが当たり前にあって、出てくる人々がみな良い人で、一途で。これの前にも、High and dry (はつ恋)とハゴロモを読んだのですが、子供ありの結婚生活で「恋」とか「どきどき」とかに無縁になっていた私の心に潤いを与えてくれました。
サウスポイント。これを読んだらハワイに行きたくなりました。まだハワイに行った事のない私。今私のいるロサンゼルスは乾いていて、自然が少なくて、すごい無理して人々が住んでいるような所なので、その正反対のようなイメージのハワイにとても惹かれてしまう。
あと、東京のシーンでは、上野あたりの地名がたくさん出て来て、むかし私もあの辺にいたので、懐かしかった。
この話に出てくるような、一途で心と心でつながりあうような恋に昔からとても憧れているのに、私はいつもその正反対な恋をしていたなー、なんて思った。わたしはいつも何かに焦っているから結果を早く求めすぎて、そんな生き方になっているのかもしれないな。もっかい人生やりなおすんなら、その辺を気をつけて青春時代をすごしたい。覚えていれば。
前読んだ作品名がうろおぼえだったので、これをきかいにばななさんを検索してみたら、公式ホームページをみつけました。日記とQ&Aなど筆まめで驚きました。やはり毎日の積み重ねが、いい作品を作っていくんだろうなぁ。

2009年1月27日火曜日

こんな私になりたい。

家事上手、料理上手、節約上手でエコな主婦。
いつもニコニコ優しいお母さん。
デキて、稼ぎの良いビジネスレディー。
人の話を良く聞き、いつも笑顔で愚痴を言わない、
英語でも日本語でもウィットに富み、気配り上手。
そんな私に私はなりたい。。