日本里帰りの思い出(2022年夏)
もう4年ほど前になりますが、コロナ規制が明けてすぐの2022年7月、日本へ里帰りしたときの旅の記録です。
東京到着、そして初めてのディズニーシー
成田に到着後、まずは浦和近くのホテルに宿泊。(ディズニー風ではない普通のホテルです)
そこから、初めての**東京ディズニーシー**へ。
日本の夏の日差しが照りつける中、1日満喫…のはずが、
子どもはすでにディズニーにあまり興味がない様子。
暑さにもやられてしまい、朝10時から午後3時で撤退。
チケットの元が取れたのかは、ちょっと微妙なところでした。
居酒屋で感じたカルチャーショック
夕飯はホテルのシャトルバスで最寄り駅へ出て、居酒屋へ。
そこでびっくりしたのが、注文がすべてタブレットだったこと。
ちょっとしたカルチャーショックでした。
民泊生活スタート(浦和エリア)
その後は、いわゆる民泊(キッチン付きアパートのような宿)に約1週間滞在。
とても趣があって素敵な場所でしたが、
- 駅から少し遠い
- エレベーターなしの3階
ということで、荷物運びはなかなかハードでした。
伊勢へ — JRパスと再会の旅
今回の旅では親族とも再会し、その後、伊勢へ移動。
ちょうど訪日観光客向けのJRパスが値上げ前だったので初めて使ってみましたが、
正直「元が取れたか」は少し疑問…。
あのエリアはやっぱり近鉄が便利ですね。
古民家ステイと再会
伊勢では古民家タイプの民泊に宿泊。これがとても良かったです。
中学の修学旅行以来の伊勢でしたが、
同じ時期に日本に来ていたアメリカの友人家族とも再会し、
**伊勢神宮(内宮)**で待ち合わせ。
なんだか不思議な縁を感じる瞬間でした。
伊勢神宮、実は奥が深い
実はそれまで知らなかったのですが、
伊勢神宮は「外宮・内宮だけでなく、複数の神社の総称」なんですね。
レンタル自転車であちこち巡って、しっかり堪能。
そして後から知ったのですが、
外宮 → 内宮の順で参拝するのが正式ルートだったそうで…(逆でした)
新宿ステイとちょっとしたハプニング
再び東京へ戻り、今度は新宿エリアに滞在。
歌舞伎町近くのホテルは安かったのですが、子どももいるので
西新宿の民泊を選びました。
民泊の良いところは:
- 簡易キッチンあり
- 洗濯機あり
ただし問題は「乾かす場所がない」こと。
これはちょっと大変でした。
タクシーが来ない!?最終日の焦り
当時は観光客向けのタクシーアプリもありましたが、まだ不安定。
最終日、新宿駅へ向かうタクシーを予約していたのに、
まさかの直前キャンセル。
流しのタクシーもなかなか見つからず、かなり焦りましたが、
なんとか捕まって一安心でした。
新宿の変化にびっくり
ちなみに新宿では、
- 看板を持った女の子たちが立っていたり
- 「ぼったくりバーにご注意ください」というアナウンスが流れていたり
昔知っていた新宿よりも、
ちょっと“闇感”が増している印象でした。
正直、「これって普通にOKなの?」と驚きました。
日本のサービスと“電話番号問題”
最後に感じたのは、日本のサービスの便利さと同時に不便さ。
- アプリやサービスの多くが日本の電話番号前提
- 海外からだと使えないものも多い
当時は少し苦労しました。
今はどうなっているのか、ちょっと気になるところです。


