2026年6月4日木曜日

エターナル・サンシャインを見た :映画感想

 つい最近娘がエターナルサンシャインというのをAmazonでレンタルしていい?というので、一緒に見ました。2004年の映画でジムキャリー(コメディ、マスクで有名)とケイトウィンスレット(タイタニックで有名)が出ているとな。なんと22年前の作品。当時タイトル聞いたかしら、ポスターは見覚えがあるかも。

バレンタインの日、なぜか思い立って冬の海岸の街に衝動的に行くジョエル(ジムキャリー)。そこで見かけたクレメンタイン(やけに絡んでくる)と帰りも一緒の電車で街まで帰り、また会う約束をしますが、、

記憶をピンポイントで消せる技術があるなら、ていう映画でした。

最後はこの二人、どうなると思う?で終わる系です。

時系列がバラバラで、当時はまだ珍しい?構成、今はこういったややついていくのが難しい系の映画やドラマが増えているから、慣れてきましたよね。

いい思い出、悪い思い出、消したい思い出、フレームにとっておきたいもの、長く生きていると色々ありますが。

あなたや私が生きていた証、人格を形成しているひとつ一つの事柄

誰から生まれて誰と喋って、何を見て何を聞いて、

毎日毎日似たような日々を繰り返し、

でもちょっとづつ毎日は違い、いろんなことが起こり、

いろんなことを思い出し、忘れていく

んだねーって思いました。

2026年5月26日火曜日

チャクラって何?なんとなく聞いたことがある言葉を整理してみました

 ヨガや瞑想、スピリチュアル系の話でよく出てくる「チャクラ」。

聞いたことはあるけれど、実はちゃんと説明しようとすると少し難しい言葉かもしれません。

チャクラは、古代インドの思想に由来するエネルギーの中心のような考え方で、心や体、感情のバランスと結びつけて語られることがあります。

もちろん、科学というよりは文化や思想に近い部分もありますが、「自分の状態を見つめ直すための言葉」として見ると、けっこうおもしろいです。

Peacewing.comで、チャクラについてまとめてみました。
気軽な読み物としてどうぞ。

https://peacewing.com/chakra-meanings/




2026年5月25日月曜日

サードアイって結局なに?スピリチュアルと睡眠のあいだ

 最近、海外でもよく見かけるようになった「Third Eye(サードアイ)」という言葉。

日本語だと「第三の目」と訳されることが多く、直感や内なる気づき、スピリチュアルな感覚と結びつけて語られることが多いですよね。

でも調べてみると、サードアイは単なる神秘的な言葉というより、松果体や睡眠リズム、メラトニンなどとも関連して語られることがあり、意外とおもしろいテーマです。

スピリチュアルすぎず、でも完全に現実だけでもない。
その中間にあるような話として、Peacewing.comで記事を書きました。

続きはこちらからどうぞ。
https://peacewing.com/third-eye-opening_pineal-gland-ajna/


サードアイを開けましょうマグ。




2026年4月15日水曜日

だいぶ前のお話ですが、日本里帰り



日本里帰りの思い出(2022年夏)

もう4年ほど前になりますが、コロナ規制が明けてすぐの2022年7月、日本へ里帰りしたときの旅の記録です。


東京到着、そして初めてのディズニーシー

成田に到着後、まずは浦和近くのホテルに宿泊。(ディズニー風ではない普通のホテルです)

そこから、初めての**東京ディズニーシー**へ。

日本の夏の日差しが照りつける中、1日満喫…のはずが、
子どもはすでにディズニーにあまり興味がない様子。

暑さにもやられてしまい、朝10時から午後3時で撤退。
チケットの元が取れたのかは、ちょっと微妙なところでした。


居酒屋で感じたカルチャーショック

夕飯はホテルのシャトルバスで最寄り駅へ出て、居酒屋へ。

そこでびっくりしたのが、注文がすべてタブレットだったこと。
ちょっとしたカルチャーショックでした。


民泊生活スタート(浦和エリア)

その後は、いわゆる民泊(キッチン付きアパートのような宿)に約1週間滞在。

とても趣があって素敵な場所でしたが、

  • 駅から少し遠い
  • エレベーターなしの3階

ということで、荷物運びはなかなかハードでした。


伊勢へ — JRパスと再会の旅

今回の旅では親族とも再会し、その後、伊勢へ移動。

ちょうど訪日観光客向けのJRパスが値上げ前だったので初めて使ってみましたが、
正直「元が取れたか」は少し疑問…。

あのエリアはやっぱり近鉄が便利ですね。


古民家ステイと再会

伊勢では古民家タイプの民泊に宿泊。これがとても良かったです。

中学の修学旅行以来の伊勢でしたが、
同じ時期に日本に来ていたアメリカの友人家族とも再会し、

**伊勢神宮(内宮)**で待ち合わせ。

なんだか不思議な縁を感じる瞬間でした。


伊勢神宮、実は奥が深い

実はそれまで知らなかったのですが、
伊勢神宮は「外宮・内宮だけでなく、複数の神社の総称」なんですね。

レンタル自転車であちこち巡って、しっかり堪能。

そして後から知ったのですが、
外宮 → 内宮の順で参拝するのが正式ルートだったそうで…(逆でした)


新宿ステイとちょっとしたハプニング

再び東京へ戻り、今度は新宿エリアに滞在。

歌舞伎町近くのホテルは安かったのですが、子どももいるので
西新宿の民泊を選びました。

民泊の良いところは:

  • 簡易キッチンあり
  • 洗濯機あり

ただし問題は「乾かす場所がない」こと。
これはちょっと大変でした。


タクシーが来ない!?最終日の焦り

当時は観光客向けのタクシーアプリもありましたが、まだ不安定。

最終日、新宿駅へ向かうタクシーを予約していたのに、
まさかの直前キャンセル

流しのタクシーもなかなか見つからず、かなり焦りましたが、
なんとか捕まって一安心でした。


新宿の変化にびっくり

ちなみに新宿では、

  • 看板を持った女の子たちが立っていたり
  • 「ぼったくりバーにご注意ください」というアナウンスが流れていたり

昔知っていた新宿よりも、
ちょっと“闇感”が増している印象でした。

正直、「これって普通にOKなの?」と驚きました。


日本のサービスと“電話番号問題”

最後に感じたのは、日本のサービスの便利さと同時に不便さ。

  • アプリやサービスの多くが日本の電話番号前提
  • 海外からだと使えないものも多い

当時は少し苦労しました。

今はどうなっているのか、ちょっと気になるところです。

2025年5月24日土曜日

ピースウイングというウェブで

 こちらの方に全然更新してなかったのですが、結構前からWebページ、


の方でたまに書いています。


よかったらのぞいてみてください。


最近のトピック

AIとお友達になりました

推しリストサカナクション

神曲ファイル:Creepy Nuts 2way nice guy

などなどございます。

2025年4月7日月曜日

Youtubeウォッチャー

 最近の私は、ヨウツベに取り憑かれております。

気づいたら何時間も。。費やして、、

気がついたらYou から成田さん、成田さんからこんまりさん、そしてYouさんに舞い戻り、そしてこんまり

ときめく片付け、したい!で気がついたらあら十時過ぎ、

てなわけでもうシャワーして寝ます。

2021年2月15日月曜日

すっかり2021年も始まってますけれども

 もうすっかり2021年です。

コロナ三昧だった2020年。今年はワクチンが浸透してなんとなく減ったよね、みたいに収束していくんかね。

Twitterとか見てるとコロナ騒ぎ自体ちょっと作られた感がありますが、この後どうなるのかね。

去年職場で孤独な席にいた件が、あっけなく今年になって解消されて、

逆に今ではボッチ席の自由が懐かしかったり。

大部屋(ってほど大人数ではないけど)ならではの窮屈な人間関係もあったりで、

人間って(私って)面倒くさい生き物なんかな。と思います。

とはいえあのままじゃ精神崩壊していそうだったし、よかったのかな、と。

ボッチ席だった頃には見えていなかった職場の人間関係もちょいと見えたのですけども、

例えばちょいと癖があるけれども優秀だとわかっている人がいて、その人はなんだか不器用で、会社もその人の使い方をよくわからなくて、残念ながら去ってしまったことがあり、

ボッチ席でいることで、大部屋ではお話しする機会がなかったけれど、用事がある時にボッチ席に挨拶に来てくれることがあって。その時はなんか大部屋にこの人馴染んでない感が薄々わかっていたのですが、でも悪い人ではほんとなくて。この人はここの前にも同じようなことで葛藤があったんかもね、なんて思ったのです。

年明けて私が大部屋に移ってすぐにその人がらみでちょいと事件があり、大部屋だった故にまたちょいとお話しする機会がなく。気にはなっていたのですが、

あっけなく去ってしまいました。ちょっと元気づけたかったけども。

私は結構お年とってますんで、インターネットが世に普及する前にもOLをやっていたのですが、メモ書きとか、電話だとか、銀行へ自転車でいくとか色々アナログで雑談することも多くあったのですが、

今も今の前の職場もみんな黙々とカタカタタイプの音だけが鳴り響き。

雑談もたまにするけれど、結構カネ金世知辛い話題が多く。業界もそんな風なので、

まあ、歳も取っているので若い頃みたいなノリじゃ行かないのは承知してますけども、時制なのかなんか


殺伐としておりますわぁ。。

実は今の職場は2年四ヶ月ぐらい前からで、二ヶ月ぐらい大部屋にいて、この殺伐した雰囲気と雑談で繰り広げられるネタがあまりに下世話すぎてついていけねー、と困っていたところに一人部屋に移された経緯があります。(別に困っていたと言ったわけでなく本当に自然な流れで)逆にあのまま大部屋にいたら私の精神崩壊していたかも。

その2年の間、個人的なことで悩み多く、一人涙する日も多かったので、ボッチ席で本当に助かったこともありました。

なんか世の中うまくいっているというか、ひょっとして宇宙がそうしてくれたのかもぐらい思えます。

2年のボッチ席修行(そしてその他諸々の事で)今似たような境遇だけどもやっていけるから自分で成長を感じます。

だけど、なんとなくここからまた卒業していく予感もなんとなくあるんだよね。

それまでまだちょいとありそうなので、この下世話なことにも対応していかんとね。


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