2026年6月4日木曜日

エターナル・サンシャインを見た :映画感想

 つい最近娘がエターナルサンシャインというのをAmazonでレンタルしていい?というので、一緒に見ました。2004年の映画でジムキャリー(コメディ、マスクで有名)とケイトウィンスレット(タイタニックで有名)が出ているとな。なんと22年前の作品。当時タイトル聞いたかしら、ポスターは見覚えがあるかも。

バレンタインの日、なぜか思い立って冬の海岸の街に衝動的に行くジョエル(ジムキャリー)。そこで見かけたクレメンタイン(やけに絡んでくる)と帰りも一緒の電車で街まで帰り、また会う約束をしますが、、

記憶をピンポイントで消せる技術があるなら、ていう映画でした。

最後はこの二人、どうなると思う?で終わる系です。

時系列がバラバラで、当時はまだ珍しい?構成、今はこういったややついていくのが難しい系の映画やドラマが増えているから、慣れてきましたよね。

いい思い出、悪い思い出、消したい思い出、フレームにとっておきたいもの、長く生きていると色々ありますが。

あなたや私が生きていた証、人格を形成しているひとつ一つの事柄

誰から生まれて誰と喋って、何を見て何を聞いて、

毎日毎日似たような日々を繰り返し、

でもちょっとづつ毎日は違い、いろんなことが起こり、

いろんなことを思い出し、忘れていく

んだねーって思いました。

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