2026年6月8日月曜日

私にとってのPeaceは、普通の日が普通に続くこと

中東あたりでは緊迫した状況が続いている今日この頃、
「平和」と聞くと、少し大きな言葉に感じます。

 2026年6月8日現在も、イスラエルとイランの衝突、レバノン情勢、ガザの状況など、中東では不安定なニュースが続いています。

停戦という言葉が出ても、それがいつ崩れるかわからないような緊張感があり、遠い国の出来事とはいえ、ニュースを見るたびに胸がざわつきます。 

 世界平和、戦争のない世界、争いのない社会。 もちろんそれはとても大切なことです。 でも、もっと個人的な意味でのpeaceもあると思います。 

 朝起きて、コーヒーを飲んで、仕事に行って、夜ご飯を食べて、お風呂に入って眠る。 特別なことはなくても、今日もだいたい大丈夫だったと思えること。 

 家族や大切な人が無事でいること。 いつものスーパーに行けること。 
夜、安心して眠れること。 
明日の予定を普通に考えられること。 
 そういう何でもない日常こそ、実はとても大きなpeaceなのかもしれません。 

 世界で起きていることを全部自分の力で変えることはできないけれど、自分のまわりの小さな平和を大切にすることはできる。 
誰かにやさしい言葉をかけること、争わなくていい場面では争わないこと、今日という日を少し丁寧に過ごすこと。 それも、私にとってはpeaceの一部です。 Peacewings.comで「あなたにとってPeaceとは? みたいなこと書いてみました。

2026年6月4日木曜日

映画、エターナル・サンシャインを見た :人の記憶って。

 つい最近娘がエターナルサンシャインというのをAmazonでレンタルしていい?というので、一緒に見ました。2004年の映画でジムキャリー(コメディ、マスクで有名)とケイトウィンスレット(タイタニックで有名)が出ているとな。なんと22年前の作品。当時タイトル聞いたかしら、ポスターは見覚えがあるかも。

バレンタインの日、なぜか思い立って冬の海岸の街に衝動的に行くジョエル(ジムキャリー)。そこで見かけたクレメンタイン(やけに絡んでくる)と帰りも一緒の電車で街まで帰り、また会う約束をしますが、、

記憶をピンポイントで消せる技術があるなら、ていう映画でした。

最後はこの二人、どうなると思う?で終わる系です。

時系列がバラバラで、当時はまだ珍しい?構成、今はこういったややついていくのが難しい系の映画やドラマが増えているから、慣れてきましたよね。

いい思い出、悪い思い出、消したい思い出、フレームにとっておきたいもの、長く生きていると色々ありますが。

あなたや私が生きていた証、人格を形成しているひとつ一つの事柄

誰から生まれて誰と喋って、何を見て何を聞いて、

毎日毎日似たような日々を繰り返し、

でもちょっとづつ毎日は違い、いろんなことが起こり、

いろんなことを思い出し、忘れていく

んだねーって思いました。